オシャレで便利なオリジナルバッグを制作するコツとは!?

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日常の様々なシーンで活用できるバッグを、オリジナルで作れる通販サイトがあることをしっていますか?オリジナルTシャツと同様に、取り扱っている生地やプリント加工の種類が豊富で、理想のデザインに仕上げることができます。小ロットの注文から、大ロットの注文まで対応していますので、日常使いのものを作る時やイベントのグッズとして作る時など、多様なニーズに応えられます。ここでは、オリジナルバッグ制作について紹介していきます。

オリジナルバッグは素材の特性でイメージが異なる!

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オリジナルバッグは、素材によって雰囲気や印刷の仕上がりが大きく異なります。素材の特徴と印刷の仕上がりを紹介しますので参考にしてください。

生地 特徴 印刷時の仕上がり
コットン 木綿でできた生地のバッグで、通気性が良く生地が丈夫なのが特徴です。織り方や厚さやコットンの配合割合によって、見た目や耐久性に違いがありますので、実物を見て確認するとよいでしょう。 コットンツイルや、ブロード素材が含まれているものは、細かいデザインを印刷するとカスレやツブレが生じる可能性があります。最もポピュラーなシーチング素材を含んでいるものであれば、細かいデザインでも鮮明に印刷ができます。
キャンバス 帆布と呼ばれている厚手の布で、着物の帯といった衣服にも用いられ、その他にも相撲のまわしや競走馬が着るゼッケンなどにも用いられるほど耐久性の高い頑丈な生地です。 表面に細かい凹凸がありますので、細い線だとカスレてしまったり、細かいデザインだと潰れてしまったりする可能性があります。予めデザインを業者にチェックしてもらうとよいでしょう。
デニム インディゴで染色した生地で、一般的にはシーンズに使用されています。バッグの生地として用いることでオリジナリティの高いアイテムとなります。 デニム生地の表面は凹凸がありますので、細かいデザインの場合は潰れてカスレが出てしまう可能性があります。線の太さは0.5ミリ以上でデザインするようにすれば、ツブレやカスレをなくすことができます。
ポリエステル 簡易的なエコバッグなどに用いられることが多い生地です。生地の厚さによって強度や質感に違いがあります。また、業者によって品質が異なりますので、予め確認しておきましょう。 生地表面が滑らかなので、細かいデザインでも鮮明に印刷することができます。生地が厚くなると、若干凹凸が生じてきますので、デザインと耐久性の両方をみながら生地の厚さを決めるとよいでしょう。
細くしなやかな繊維で編まれており、ナチュラルで落ち着きのある雰囲気に仕上がるのが特徴です。綿と麻の混合生地になっていることが多いです。 コットン100%のものよりも仕上がりが粗く印刷されるのが特徴です。また、生地そのものがごく薄い茶色になっていますので、それを踏まえた上でデザインするようにしましょう。
不織布 ポリプロピレンの繊維を組み合わせたシートのことで、価格が非常にリーズナブルで、軽いのが特徴です。焼却処分をしてもダイオキシンが出ないなど、環境にも優しいです。 繊維を縫い合わせるのではなく組み合わせているため、表面に凹凸がしょうじており、細かい印刷はできないことが多いです。不織布を選ぶのであれば、線の太いデザインにするようしましょう。

どんなオリジナルバッグが良いか迷っている人へ形で選ぶ

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バッグと一口に言っても、様々な形があります。形によって機能性が違いますので、こちらで特徴を紹介していきます。

【カタチ別・用途別】トートバッグの紹介

特徴
トートバッグ 肩にかけて持ち運ぶタイプのバッグで、容量が多く収納力が高いのが特徴です。また、リュックと違い、荷物を取り出す際にいちいち肩から降ろす必要が無いので取り出しやすいです。
ボストンバッグ 手に持つタイプのバッグで、旅行用に用いられるほど容量が多いものもあります。ミニサイズのボストンバッグなどであれば、ファッションのアクセントにもなりちょっとしたお出かけにも使えます。
巾着 日本の伝統的な手提げかばんとして知られ、ひもでキュッと縛ることで開け閉めをします。浴衣や着物を着る際に最適なかばんですが、女性の中には化粧ポーチとして使う方もいます。
ポーチ こまごまとした道具を入れて、ちょっとしたお出かけの際に気軽に持ち運ぶことができるバッグです。気負わずに普段使いするのであればこのようなバッグがよいでしょう。
メッセンジャーバッグ 自転車やバイクに乗る時によく使っているバッグで、肩から下げて使用します。容量が大きいのに体の動きを邪魔せず、両手が空くのが特徴です。
クラッチバッグ 手にもって持ち運ぶタイプのバッグで、デザイン性が高いのが特徴です。肩からかけませんので、ファッションを邪魔せずコーディネートに加えやすいです。

作成例からイメージをつかもう!みんなのオリジナルバッグ

初めてオリジナルバッグを作成する際は、どのようなデザインにすればよいのかなかなかイメージができないものです。実際の制作事例を紹介しますので、参考にしてください。

デニム診察カードケースを作成

ケース

株式会社シーズプロダクツ

診察カードケースをデニム生地で作ることによって、おしゃれなアイテムとして活用することができます。頑丈な素材のデニムは、普段から持ち歩く診察カードに適しています。

ポリエステルレンタルキットケース

ケース

株式会社シーズプロダクツ
宅配伝票用のポケットや、カギ用のフックなどをつけてカスタムしているバッグです。このように、ニーズに合わせて機能を持たせることもできます。

ブックカバー

カバー

株式会社シーズプロダクツ

本を汚れや傷から守るブックカバーも作成することができます。帆布など頑丈な生地を選ぶことで、よりしっかりと本を守ることができます。

オリジナルバッグに関するQ&A

Q:印刷色数は一色のみですか?多色すりはできますか?
A:紙袋や不織布は1色印刷のみとなっているところがほとんどです。それ以外の素材であれば、多くの業者が多色刷りに対応することができるでしょう。

Q:印刷可能範囲外への印刷をすることはできますか?
A:成型が住んでいるバッグへの印刷なので、基本的には印刷可能範囲のみの対応となります。しかし、印刷内容によっては対応できることもありますので、一度相談してみましょう。

Q:デザインの原稿はillustratorで作成した完全データのみの受付ですか?
A:多くの業者はillustratorでの完全データ入稿が最適となるでしょう。その他のソフトやJPEG、清刷りなどでも対応できる場合がありますが、別途料金が掛かることが多いです。

自分好みのオリジナルバッグを作って自慢しちゃおう!(まとめ)

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Girl sitting on the stairs with a big red super fashionable handbags in a sweater jeans and sneakers on a warm summer evening. warm colors

日常の様々なシーンで活用するバッグをオリジナルで作成することで、自分好みのバッグに仕上がり毎日がより充実します。おしゃれなデザインに仕上げることで、周囲から注目を集めて自慢することもできます。また、ノベルティグッズやプレゼントとしても活用することができますので、アイディアを出して活用シーンを考えてみましょう。

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