オリジナルの記念Tシャツで特別な日を演出しませんか?

オリジナルTシャツは思い思いのデザインを入れることができるので、様々なシーンに柔軟にマッチできるアイテムです。卒業記念や入学記念、結婚式の記念など様々な記念品としても使えます。実際にどのような用途でオリジナルTシャツが使われているのかを見てみましょう。


女性

記念品として活用しよう

大切な記念日に贈る品としてオリジナルの記念Tシャツを作れば、きっと大切な思い出の品になりますよ。どんな場面で記念Tシャツが作られているのか見てみましょう。

入学式・入部式

小学校や中学校や高校などの入学式に記念Tシャツを作るという方も多くいます。学生生活を送る中で、入学した時の初心を思い出すことができるアイテムになります。また、部活やスポーツチームに入団した際に記念Tシャツを作る場合もあり、チームや競技への思いを強くするという効果が期待できます。新しいステップに踏み出した時の新鮮な気持ちを振り返れる記念品として、オリジナルTシャツはおすすめですよ。

卒業記念として

同じ学び舎で共に過ごした仲間とも、卒業すればバラバラになってしまいます。卒業式の際にお揃いの記念Tシャツを作ることで、離れて違う生活を送っていてもずっと繋がりを感じ続けることができます。オリジナルTシャツでは写真を入れることもできるので、思い出の写真を入れるとより思い出の品としての思い入れがアップします。同窓会などで集まる時などに、記念Tシャツを着て集まるのも楽しいかもしれませんね。

還暦記念

日本における還暦のお祝いでは、赤色の頭巾やちゃんちゃんこを贈る風習があります。もともとは赤色に魔よけの意味があるとのことで赤色の衣服が贈られていましたので、オリジナルTシャツでも問題ありません。オリジナルTシャツは一からデザインすることもできますし、豊富なテンプレートから選ぶこともできますので、こだわりたい方も手軽に作りたい方にも最適です。

出産祝い

友人や知人に子供ができた時には、喜んでもらえる出産祝いをプレゼントしたいですよね。お子さんが生まれた時の出生時間や身長や体重などをデザインとして入れている記念Tシャツを出産祝いとしてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。大人用のものもありますので、お子さんとパパママで揃いの記念Tシャツを作ることもできますよ。

結婚式でも大活躍!

オリジナルTシャツは結婚式でも大活躍しますよ!結婚式のどんなシーンでどう使えるのかを見てみましょう。

記念品として贈る

結婚式におけるオリジナルTシャツの活用法として最もポピュラーなのが、新郎新婦に記念品としてオリジナルTシャツにするという方法です。揃いのデザインでペアルックにすることで、より新婚生活のラブラブ度を高めることができますよ。テンプレートはユニークなデザインで笑いを誘うものから、おしゃれなデザインのものまで幅広くあるので、新郎新婦の好みに合わせて作れます。

余興のユニフォームとして

披露宴で余興をする際に、揃いのユニフォームを着ると統一感があって見栄えが良くなります。オリジナルでデザインを入れることができますので、余興のコンセプトに合った衣装を手軽に作れます。会場を盛り上げる余興に仕上げたいと考えている方はオリジナルTシャツを作ると良いでしょう。

二次会のサプライズアイテムとして

新郎新婦には内緒で、披露宴の二次会に参加する人全員で揃いのオリジナルTシャツを着るというサプライズがあります。会場内の一体感を生み、より祝福ムードを高めることができますので、新郎新婦をびっくりさせつつより良い雰囲気の二次会にできる演出となります。

引き出物として

披露宴に参列してくれた友人や知人への引き出物として、オリジナルTシャツを作るという方もいます。お二人の写真や名前などが入っていると実用性が無くなってしまいますので、シンプルでセンスのあるデザインに仕上げましょう。

企業の活用方法をチェック!

個人だけではなく、オリジナルTシャツを活用している企業などもあります。企業のような法人ではどのように活用されているのでしょうか。

販促イベントのユニフォームとして

販売促進をするイベントを開催する際には、商品やサービスをより身近に感じてもらう必要があります。スーツにネクタイのような堅苦しい服装だと、近寄りがたいイメージを与えてしまいます。イベントを運営する現場スタッフのユニフォームとしてオリジナルTシャツを作成することで、気軽に参加できる雰囲気を出すことができます。Tシャツだとラフすぎると感じるのであれば、襟付きのポロシャツにオリジナルデザインを入れるとよいでしょう。

チャリティーやボランティア活動に

企業イメージを高めるために、チャリティーイベントやボランティア活動を行う際にもオリジナルTシャツが活躍します。イベント名と企業名をTシャツにプリントすることで、イベントのコンセプトと企業名のアピール効果を高められます。

クールビズアイテムとして

社内ではネクタイとスーツを着用するという会社は数多くありますが、夏場は暑いですし窮屈で疲れが溜まりやすくなってしまいます。疲れが溜まると作業効率が下がってしまうというデメリットにつながります。社内のユニフォームとして気軽に着られるオリジナルTシャツを作れば、夏でも涼しく働くことができますし、体を締め付けないので疲れも溜まりにくくなります。また、夏場のエアコンを弱められるので、空調にかける電気代も削減できますよ。

社内イベントの際に

社内の様々なイベントの際にオリジナルTシャツを作成することで、より楽しめる良いイベントになって、従業員の会社への満足度を高められます。また、業績が良かった社員を表彰する際などに、記念Tシャツを作成して贈るなどしてもよいかもしれませんね。

アイデア次第で無限の可能性がある!

Tシャツ
オリジナルTシャツというと、学園祭や体育祭で着るクラスTシャツとして作成するという印象が強かったのですが、今回調べてみた結果、実に様々な用途で使われているということが分かりました。他にはない世界に一つだけのオリジナルデザインのTシャツを作成することができて、特別な思い入れを抱けるという点からも記念品として適していると感じました。また、結婚式の演出として活用するのもすごく素敵ですよね。個人だけでなく法人でも活用している企業が増えていますので、アイデア次第ではもっと色んな使い道がありそうです。柔軟な発想でより上手な活用シーンを見つけていきたいと思います。

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