より良いオリジナルTシャツを作りたいなら店舗に足を運ぼう!

Tシャツ

昨今のオリジナルTシャツはインターネットで注文を受け付けるのが主流となっていますが、中には実店舗を構えているところも多く、大手になると日本全国各地に実店舗があるところもあります。オリジナルTシャツを実店舗で作成すると様々なメリットがあり、店舗数が多い業者を選ぶとより手軽にそのようなメリットを得ることができます。ここでは、実店舗でオリジナルTシャツを作るメリットについて紹介します。

オリジナルTシャツの実店舗のメリット&店舗数が多いことのメリット

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White t-shirt hanging on outdoor clothesline with blank front ready for logo or message

実店舗に直接出向いてオリジナルTシャツを作成した場合にはどのようなメリットがあるのでしょうか?こちらで見てみましょう。

実店舗のメリット①「担当者と直接打ち合わせができる」

オリジナルTシャツを始めて作成する際には、デザインのことや仕上がりのことなど、色々と不安な点が出てきます。ネットでの注文の場合は、担当者とメールでのやり取りになりますが、実店舗に行けば実際に担当者の顔を見ながら打ち合わせができます。不明な点などを事細かに質問することができますので、より満足できる仕上がりになる可能性が高まります。

実店舗のメリット②「商品が確認できる」

ネットでTシャツを見て決めた時に、イメージと色が違ったり、生地が薄かったり、肌触りが悪かったりといったケースをよく耳にします。実店舗に行ってシャツを購入する場合は、実際に商品を手に取って確認することができますので、イメージ通りに仕上げることができます。

実店舗のメリット③「実際にTシャツを作る現場が見られるケースもある」

自社工場を持っており、店舗と直結している業者の場合は、直接Tシャツ作りの様子を見ることができます。また、店舗内でプリント作業の体験ができるところなどもありますので、どのようにしてオリジナルTシャツが作られているのかを知ることができます。

店舗でオリジナルTシャツを作成することでこのようなメリットを得ることができます。では、店舗が多い業者を選ぶことにはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

店舗が多い業者のメリット①「混雑している時に他の最寄り店舗に行ける」

近くにある学校のイベントが近い時期などはオリジナルTシャツ業者が混雑することがあり、順番待ちをしなければいけないこともあります。店舗が多い業者であれば、お客が分散して混雑が起きにくいですし、比較的空いている最寄りに行くことで待ち時間を短縮することができます。

店舗が多い業者のメリット②「地方にも店舗がある」

店舗を構えているオリジナルTシャツ業者の多くは、都心部に店舗を出していることが多いです。そのため、地方の人が店舗に足を運びたいと考えた時は手間になってしまいます。店舗の多い業者であれば地方にも店舗があるので、気軽に行くことができます。

自分でデザインしたデータを店舗に持ち込みたい!どんなデータが対応可能?

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実店舗に足を運んでオリジナルTシャツを作る際には、自分でデザインしたデータを店舗に持ち込むことができます。店舗にいく前に予めメールで送るか、データの入ったUSBやCDROMを持参するようにしましょう。データは手書きのデザインをスキャンしたものや、Photoshopやillustratorなどで作成したものなどがありますが、持ち込む際の注意点がありますので把握しておきましょう。

画像データの場合

注意点①データの形式に注意する

作成したデザインのデータを保存する際に、データの形式を選択することができます。JPEGやPNGといった形式であれば対応することができるケースが多いですが、予め対応できる形式を確認しておきましょう。

注意点②解像度に注意する

解像度が低いと拡大した際に、デザインが粗くなってしまいます。解像度300dpiを目安にして作成するようにしましょう。

注意点③デジカメのデータを使う場合は彩度が落ちることがある

デジカメはRGBという色データですが、印刷をする際にCMYKという色データになり、彩度が落ちたように見えることがあります。できるだけデジカメデータの彩度を再現したいのであれば、業者に相談してみましょう。

手書きの場合

注意点①紙とペンの種類

紙の色が濃かったり、薄い筆記具を使って描いたりした絵の場合は、うまく読み取れない場合があります。真っ白の紙に濃いサインペンなどでデザインするようにしましょう。

注意点②誤字脱字・スペルミスに注意

誤字脱字やスペルミスに気付かないまま印刷をすると修正することができませんので注意しましょう。文字のフォントを予め決めておくと話がスムーズになります。

イラストレーター・Photoshopで作成した場合

注意点①保存の形式とバージョンに注意

保存の形式をRGBにすると、印刷時に彩度が落ちたように見えてしまいますので、CMYK形式で保存しましょう。また、最新のバージョンで入稿する必要がありますので、古いバージョンで作業を行っている場合はバージョンアップをするようにしましょう。

注意点②文字をアウトライン化する

文字をアウトラインにしていない場合は、フォントが文字化けしてしまう可能性があります。

注意点③レイヤーを統合するかを確認

レイヤーを統合したデータにするか、統合しないデータにするかは、業者によって違いますので予め確認しましょう。

こんなデータは入稿できないことが多いので注意!

女性

SONY DSC

入稿できないデータを持ち込むと、データを作り直して再度持ち込む可能性があり、二度手間になります。入稿できないことが多いデータの種類を知っておきましょう。

①ワード・エクセルなどのビジネスソフト
②ホームページなどから取り込んだ低解像度の画像
③windowsに標準インストールされているペイントソフト
④HTML言語で作成されているもの

このようなデータは入稿できない可能性が高いです。業者によって対応できるものに違いがありますので、依頼したいと考えている業者に予め確認してからデータを作成するようにしましょう。

店舗でいろいろ相談して満足できるTシャツを作成しよう!

インターネットからオリジナルTシャツを作れるサービスは非常に便利ですが、ネット上だけのやり取りでは不安という方も数多くいます。店舗に足を運んで、担当者としっかり打ち合わせをして、Tシャツの実物を手に取って選ぶことで、より満足することができるオリジナルTシャツに仕上げることができます。品質にこだわりたいと考えている方は、店舗に行ってオリジナルTシャツを作成してみましょう。

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