オリジナルマグカップを作るならプリント加工方法や素材について知ろう!

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マグカップをオリジナルで作ることができる業者があるのを知っていますか?好みのデザインに仕上げたり、思い出の写真をプリントしたりすることができ、人気を集めています。大ロット注文なら価格を安く抑えることができますが、小ロットからでも作ることができるので法人から個人まで幅広く利用できます。Web上で簡単にデザインすることができ、納期や価格までその場で確認することができます。こちらではオリジナルマグカップづくりについて紹介していきます。

オリジナルマグカップ・プリント加工の種類

オリジナルマグカップを作るにあたって知っておきたいのが、プリント加工の種類です。どの種類を選ぶかによって、雰囲気や風合いが大きく変わります。こちらで簡単に紹介しますので、参考にしてください。

マグカップ

①基本絵付の種類

転写プリント加工

無地のマグカップに、デザインが描かれた転写紙を貼り付け、800度で焼き付ける方法です。多色での印刷が可能で、細かい柄でも潰れずにキレイに再現することができます。耐久性や耐候性に優れているのもメリットと言えます。デメリットとしては、高温の窯で焼き上げるため、発色しづらい色があります。また、多色印刷の場合は版代が高価になることが多いです。

マグカップ

ファーストスティング

銅版プリント加工

マグカップ全面に絵付けをするという加工方法で、本体だけでなくハンドルの部分にも絵付けをすることができます。1つのロゴやイラストよりも、全体の柄としてデザインを施すものに向いています。デザインの位置を精密に決めることができないという点と、ベタ面がかすれることがあるという点がデメリットとしてあげられます。

マグカップ

ファーストスティング

感温プリント加工

温度によってインクが消えて下地が見えるように加工されているマグカップです。温かい飲み物を注ぐことによってデザインが変わりますので、アイデア次第で楽しいマグカップに仕上げることができます。細かい絵柄を表現するのは不向きですので、大柄のデザインにしましょう。

マグカップ

マグカップ

ファーストスティング

撥水絵付け

絵付け部分がへこみ、凹凸でデザインを表現する絵付け方法です。エンボス調の仕上がりとなり、一般的な絵付け方法よりも味が出ます。二色以上の絵付けができず、細かな柄を忠実に再現できないこともありますが、価格はリーズナブルです。

マグカップ

ファーストスティング

②その他加工の種類

ラインストーン加工

マグカップ本体に接着剤でラインストーンを接着させる加工方法です。非常に強力な接着剤で接着するので、日常的に使って取れてしまうことはありません。業者によっては保証期間を設けているところもありますので、保証期間が長いところを選びましょう。

マグカップ

ファーストスティング

口線加工

マグカップの周囲にカラーラインを入れる加工になります。一つ一つ柄を入れていくので味のあるデザインに仕上げることができます。

マグカップ

ファーストスティング

オリジナルマグカップのプリント可能範囲を理解しておこう!

マグカップのプリント可能な範囲は、商品の種類によって違います。業者によって扱っている商品や印刷可能範囲は異なりますが、こちらで一例を紹介しますので自分思い浮かべているデザインを表現するのに最適な商品はどれなのかをみつけましょう。

①定番タイプのプリント可能範囲

定番のマグカップで色載りがよく、仕上がりが安定しています。プリントサイズはマグカップ全面ですが、フチや底やハンドルにプリントをすることはできません。

寸法

プリントイット

②ワンポイントタイプのプリント可能範囲

小さめのロゴやデザインを印刷するワンポイントマグは、安価で仕上げられるのが魅力です。シンプルなデザインが好みの方や、出費を抑えたいという方に最適な商品です。

寸法

ネットで印刷オリジナルプリント.jp

③全面タイプのプリント可能範囲

マグカップのフチや底までデザインで覆うことができる商品です。写真や全面柄のデザインをしたいのであればこちらを選ぶとよいでしょう。

寸法

ネットで印刷オリジナルプリント.jp

オリジナルマグカップの素材と形を比較

オリジナルマグカップを作る際にこだわりたいのであれば、商品の素材や形までチェックしてみましょう。こちら
ではオリジナルマグカップに用いられる素材や形について紹介します。

①オリジナルマグカップに使用される素材

・陶器の特徴

陶器は、鉱物の一種であるカオリンを含まない粘土を低温で焼いて作られた素材です。温度差に強いのが特徴で、熱しにくく冷めにくいので熱いお茶などを飲むのに適しています。水分を吸収しやすいという特徴がありますが、釉薬でコーティングしているものであれば、水をほとんど通さなくなります。

・磁器の特徴

陶石を砕いたものや粘土が原料で、耐久性が高く割れにくいのが特徴です。熱を通しやすいという特徴
があるので、熱い飲み物をいれる時は注意が必要です。水を通さないので色や臭いが付着しません。

・ステンレスの特徴

サビに強く軽い鉄のことで、水が染み込まないので臭いがつくことがありません。耐久性も非常に高く、落と
しても割れたりひびが入ったりすることはありませんので、安心して使うことができます。

②オリジナルマグカップに使用される型

マグカップ(ストレート)の特徴

一般的なコーヒーカップよりも大きく容量が多いのが特徴です。容量は180~250mlほどが主流で、
ソーサーがなくお手入れが楽です。

デミタスカップの特徴

デミタスカップは「半分のカップ」という意味のあるエスプレッソ用のカップで、容量は30mlほど少量しか入
りません。

カフェオレボウルの特徴

丸い形状をしており、コーヒーカップに比べるとサイズが大きく取っ手が付いていないのが特徴です。ホットカ
フェオレを飲む時に使用されることが多いです。

オリジナルマグカップに関するQ&A

マグカップ

Q:漂白剤を使って洗っても大丈夫ですか?
A:塩素系漂白剤に漬けても印刷面に影響を及ぼすことはありませんが、研磨剤入りのクレンザーを使ったり、金属のスポンジでこすったりすると印刷コーティングが剥がれることがあります。

Q:色付きにムラが出ることはありますか?
A:デザインや素材によって違いますが、取っ手の部分は熱がかかりにくく、他の部分よりもインクの定着が弱い傾向にあります。

オリジナルマグカップで美味しいコーヒーを飲もう(まとめ)

このように、素材やデザインや形などを組み合わせることによって、自分好みのオリジナルのマグカップを作ることができます。世界に一つだけのオリジナルマグカップを使って、毎日のティータイムをより充実させましょう。

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